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入居促進に欠かせない共用部のチェックポイント

お部屋探しのお客様は、インターネットで見た内装写真と実際の物件の印象を最も気にされますが、実際に物件を見に行った際の、物件の外見の『印象』が悪いと、決まりにくくなってしまいます。

では『印象』とはどういった部分に出るのか、今回は共用部分のチェックポイントについてお伝えさせていただきます。

入居者募集 コツ

外壁塗装

一般的な賃貸アパートではなく、ファミリー向けの戸建て型住おおよそ12年に1回のペースで外壁塗装は必要になります。

塗装が剥げていたり、日焼けで色あせているケースは要注意です。

外壁塗装 共用部

入居 共用部

雨樋

破損に関する修理が必要なのは当然ですが、雨樋の詰まりによって雨水があふれ出てしまうケースもあります。

ゴミ置き場

ネットのみだとカラスに荒らされてしまいますので、
右のようなゴミステーションタイプがおススメです。

共用部 ゴミ置き場

共用部 階段

階段・鉄部

階段や鉄部の老朽化が原因で悲惨な事故も起きております。

破損がある場合は早急に修繕が必要です。

雑草

雑草を放置すると虫が発生しやすくなります。

また、手入れができていないと、犯罪に利用されやすくなりますので注意が必要です。

駐車場

駐車場のラインや区画番号が消えている場合はライン引き、アスファルトのヒビやヘコミで水たまりができる箇所は整地が必要です。


今回ご紹介したポイント以外にも、物件の見た目で気を付けるポイントはいくつもあります。

空室対策というと、どうしてもお部屋の内装に目が向きがちになりますが、外観の見た目も意識してもらえますと幸いです。
物件の状況が気になる方は、一度ご相談ください。


フレンドホームからご挨拶

1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心にこの地元を愛し、地元密着で営業をさせていただいております。不動産は皆さまの大切な資産です。代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。どうぞお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

横山志穂の写真

株式会社フレンドホーム
取締役 横山 志穂

宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士/相続支援コンサルタント/認知症介助士

埼玉県幸手市育ち。
2021年に地元へ戻った際、シャッター街となった商店街の姿に衝撃を受け、地域活性化への関心を深める。不動産業界に飛び込み、株式会社フレンドホームへ入社。
現在は、宅地建物の専門家として空き家問題や賃貸経営に関する情報を分かりやすく伝えるコラムを執筆中。
「よき友として人と人、人と街をつなぎ、暮らしをささえる。」をテーマに、地元密着で活動している。

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