お知らせ・コラム

announce

ぐるり杉戸町♪オススメ5選 !

埼玉県東部にある杉戸町。以前こちらのコラムで、杉戸町のアクセス面や町の推進事業といった特徴をお伝えしました。

本日は、そんな杉戸町を訪れたら・住んだら『ここを巡ってほしい!』、杉戸町のオススメスポット5選をお伝えしたいと思います。

1:身体と五感で楽しむ『アグリパークゆめすぎと』

杉戸町といったら『アグリパークゆめすぎと』。

町外や県外から多数の方が訪れる、年間を通して人気の道の駅です!

道の駅といえば、美味しい食べ物や新鮮な野菜などの販売が多い傾向にありますよね。

『アグリパークゆめすぎと』はそれらの購入はもちろんのこと、敷地内に設けてあるカントリー農園にて、季節野菜の収穫体験ができます。予約や体験料金は不要で、収穫した分だけを支払うというリーズナブルな価格設定となっております。

また、カントリー農園内にある”ふれあい農園”では、1年契約(更新可)で農地を借りて自分で野菜を作って、収穫するということも可能!平米数に応じて料金も異なりますので、料金や農地の空きについてはお問い合わせください。

野菜類の購入や収穫といった楽しみだけでなく、充実した遊具も設けられており、”手ぶらでバーベキュー”という嬉しい企画も行っていますので、1年を通して子どもから大人まで楽しめるオススメスポットです♪

2:大落古利根川周辺

現在、杉戸町のオススメスポットとして注目したいのが古利根川周辺です。

埼玉県東部地域を流下するこの古利根川は、米や物資などの船運や、うなぎやドジョウなどの川魚を使った料理店が多数あり、古くから川を活用する文化がありました。

2.1:古利根川河川改修工事

埼玉県が実施する「水辺deベンチャーチャレンジ」事業による護岸整備として、杉戸町では川沿いに張り出しテラスを作る工事が行われています。河川敷地などの公共空間を、自由に「利用・活用」できる場に変えていくことを目指して規制緩和が進んでいます。

現在、整備されたエリアでは地元の高校の吹奏楽部が演奏会を開くなど、今後の発展が楽しみなスポットです!

2.2:古利根SUP

近年世界中で愛好者が増えている水上スポーツのひとつ、SUPは皆さんご存知ですか?

現在、人気急上昇中のスポーツを杉戸町で体験できるんです!それが古利根SUP

杉戸町 オススメスポット

必要な道具はすべて貸し出してくれるため、手ぶらで参加OK。体験の時期や時間帯によっては四季折々の草花や電車といった景色、幻想的な夕暮れ時の雰囲気も目と肌で感じながら楽しんでいただけます♪こちらでは1人から6人までの体験や、ペットも一緒に楽しめたりと様々な体験コースがありますので、色んな楽しみ方が可能ですね!

3:杉戸宿

以前、杉戸町の特徴をお伝えした際にも触れたことがある杉戸宿。

杉戸宿とは、江戸幕府により日本橋(東京都)から徳川家康を祀る東照宮がある日光山へ至る街道、いわゆる日光街道に設置された宿場です。杉戸宿は江戸から数えて5番目の宿場町。

当時の杉戸宿には、大名などの有力者が泊まるとされていた本陣や脇本陣のほかに、一般庶民が泊まる旅籠などが建ち並び、荷物の運搬等のための問屋場も置かれていたと言われています。

現在も日光街道沿いには当時の面影を残す建物が残っていることもあって、県外からも「杉戸宿を一目みよう」と多くの観光客が訪れています。

1616年に設置され、開宿から406年を迎えた杉戸宿。

MAPを手に、皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょう?杉戸宿を巡り、合間に美味しいご飯を食べたり、お土産にお酒やお菓子を購入したりと楽しみ方は十人十色です♪

4:七福神

七福神はテレビ等のメディアを通してご存知の方も多くいらっしゃると思います。

7柱の神様で構成されており、金銀財宝を積んだ宝船に乗っている七福神は富と幸せの象徴とされている、大変縁起が良い神様です。

 

そんな七福神が杉戸町の各所に祀られているのをご存知ですか?

こちらも歴史が感じられるオススメスポットです。『すぎと七福神めぐり』としてスタンプラリーを開催しているので、七福神めぐりをしながら杉戸町をぐるりとめぐってみるのも楽しいですよ。

福正院(ふくしょういん)は杉戸町のお隣、幸手市との町堺の辺りに位置する、1622年(元和8年)に開山されたといわれる寺院。

 

杉戸町 オススメスポット

その頃、この辺りの地域では疫病が流行し、疫病退散のため現在の境内がある場所で加持祈祷を行ったところ、薬師如来が現れ、そのお告げから土中から薬師如来像が出土。安置・供養し、その後、疫病は終息に向かった。

その奇跡を目の当たりにし、この薬師如来を本尊とする寺を創建することになったという伝承が残されている寺院です。

この本尊となっている薬師如来像は、現在は秘仏となっていて、33年ごとに開帳することになっています。

こちらには福禄寿(ふくろくじゅ)が祀られています。

 

永福寺(えいふくじ)は杉戸町のお隣、宮代町との町境辺りに位置する寺院。
伝承によれば天平勝宝5年(753年)に開基されたのではないかと言われています。

毎年8月22日・23日に行われる施餓鬼(せがき)は関東三大施餓鬼のひとつで、印旛池にどじょうを放流して供養を行うことから「どじょう施餓鬼」と呼ばれています。

こちらには寿老人(じゅろうじん)が祀られています。

 

全長寺(ぜんちょうじ)は②永福寺から300mほどの場所に位置する寺院。

創建年代は確かではないですが、幸手市城主一色直朝の命をうけた、弟である直春が一色家の菩提寺として建立したと伝えられています。境内の墓地には直春の墓があり、歴史を感じられる寺院です。

こちらには布袋尊(ほていそん)が祀られています。

 

宝性院(ほうしょういん)は旧日光街道沿いにあり、1560年(永禄3年)に開基された寺院。

宝性院では古くから法事や法要の他、寺子屋教育や旅籠屋の変わり、明治期には小学校が置かれていたなど様々な役割を担ってきました。

現在でも、冠婚葬祭をはじめ、寺ヨガや落語会、コンサートなども行われ、地域に開かれたまちの寺院です。宝性院の観音堂は近代的な建物になっており、2018年グッドデザイン賞を受賞しています。

こちらには毘沙門天(びしゃもんてん)が祀られています。

 

延命院(えんめいいん)は東武動物公園駅から車で5分ほどの場所にあり、1186年(文治2年)に創建された寺院です。

延命地蔵尊を本尊している延命院は1168年(文治2年)に、重源が松の根本に埋もれたお地蔵様を見つけて、お堂を建ててお奉りしたことを開基としています。

こちらには弁財天(べんざいてん)が祀られています。

 

来迎院(らいこういん)は東武動物公園駅から徒歩13分ほどの場所にあり、1192年(建久3年)に建立された寺院です。

本尊の不動明王は運慶作と伝えられ、奥州藤原氏の守護仏とされていたといいます。

こちらには恵比寿(えびす)が祀られています。

 

馬頭院(ばとういん)は姫宮駅から車で7分ほどの場所にある寺院。

火災等で古文書が失われたことにより創建年代は不明となっています。本尊は馬頭観世音菩薩。馬頭院には杉戸町内最古の紀年銘がある石塔婆があります。また、明治時代には小学校として馬頭院が学び舎として使われていました。

こちらには大黒天(だいこくてん)が祀られています。

5:雅楽の湯(うたのゆ)

テレビメディアでも多々取り上げられることがある『雅楽の湯』は一日ゆったりくつろげる空間です。

杉戸町 オススメスポット

源泉かけ流しの露天風呂・内湯、高濃度炭酸温泉、足湯等の温泉施設が充実しています。

また、食事処が2つありその日の気分によって選ぶことができます。特にビュッフェレストランは地元野菜を使った料理や杉戸農業高校と共同開発したメニューなど「食事が美味しいスーパー銭湯」としてメディアにとりあげられるほど!

6:まとめ

いかがでしたか?

今回は杉戸町のオススメスポット5選をご紹介しました!

杉戸町には自然や歴史的建造物といった貴重なものが多くあります。お休みの日にお出かけという名目だけでなく、日々の生活の中でそれらに気軽に触れ合い、心と身体のリフレッシュが可能です。

「家庭菜園に挑戦したいけど初めてだから尻込みしちゃう。」や「健康のためにウォーキングを始めたいけれど続けられるか不安。」といった方も、アグリパークゆめすぎとで農園を借りてみたり、ウォーキングのルートに歴史的建造物を巡るコースを取り入れてみたり。

いつもの日常をアレンジすることは、毎日を楽しくするひとつの方法にもなりますね。

今日お伝えした杉戸宿や七福神などはコチラもご覧くださると、より一層楽しめるかと思います♪

 

フレンドホームでは幸手・杉戸で賃貸アパートをお探しの方に、豊富な物件情報の中から快適な暮らしにぴったりなお部屋をご提案・ご紹介いたします。フレンドホーム幸手本店(0120-43-0021)まで是非お気軽にご相談下さい!


お問い合わせは
お気軽に