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一人暮らしの光熱費の平均は?節約術を知ろう!

光熱費は、住んでいる地域によって違いがあるため、初めて一人暮らしをされる方や県外へお引越しをする方の中には不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、賃貸アパートで一人暮らしをする場合の水道光熱費の平均額に併せて、気になる節約術をお伝えします。

1:一人暮らしの1ヶ月の支出

今まで実家暮らをしていた人にとって、一人暮らしの生活費がどれぐらいかかっているのか、なかなか具体的な数字を把握しづらいですよね。

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総務省統計局の家計調査(2023)によると、一人暮らしの1ヶ月の平均支出は167,620円。

住んでいるエリアや収入、支出には個人差がありますので、あくまで平均の目安として参考にしていただければと思います

ちなみに1ヵ月の支出は、家賃、光熱費、食費、家具・家事用品、被服及び履物、保健・医療、交通・通信、教育、教養・娯楽、その他の消費支出の10項目が挙げられます。

1.1: 光熱費はトータルでいくらかかる?

今までご実家で親御さんと同居していた方の中には、1ヶ月にかかる光熱費について、あまり意識をしたことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

水道光熱費とは、電気代・ガス代・水道代を合わせた費用を指します

一人暮らしの光熱費の相場は、一般的には1ヶ月にトータル10,000円前後

ですが、これは一般的な相場なので、定額請求や実費請求と料金形態も多数存在するなかで住んでいる地域や個人の使用頻度や環境などの状況によって金額は上下する可能性があります。

1.2:電気代

春や秋など、エアコンの使用頻度が少ない時期の電気代の相場は1ヵ月に3,000円程度。

夏や冬など、エアコンを使用する頻度が多くなったり、使用時間が長くなったりする時期は1ヶ月6,000円〜7,000円程度、もしくはそれ以上になることも。

温暖化の影響からか、近年の夏は夜も付けっぱなしにしないと寝られないぐらい暑く、いまや生活には欠かせない家電であるエアコン。

このように使用頻度が多くなり、それに伴い使用時間も長くなる家電を稼働させるための電気。電気代は季節によって金額に差が出やすい光熱費の一つです

1.3:ガス代

ガス代の相場は1ヶ月3,000円〜5,000円程度といわれています。

ガスにはプロパンガスと都市ガスがありますが、一般的には都市ガスよりもプロパンガスの方が料金は高くなる傾向です。

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「夏場はシャワーで済ませる!」という方が多いと思いますが、特に冬場は「寒いから温まりたい!」と、浴槽にお湯を張ってゆっくりと入浴することが増える傾向にシフト

「寒がりのせいかな?冬場はガス代6,000円超えるよ〜(泣)」という声もあります。

これは、お湯の温度を1度あげるとガス代も0.3円から0.5円増えるため、使用時間が長く、比較的お湯を沢山使用するお風呂はガス代がかさみがち。

加えて、冬場はお鍋や煮込み料理などガスを長めに使用する頻度が多くなるので、電気代と同じく、春秋に比べて料金が上がりやすくなる特徴があります

1.4:水道代

水道代は料金が定額の場合と、使用した分だけが請求される(実費請求)場合があります。

定額の場合は1ヶ月あたり2,000円程度の料金設定が設けられていたり、実費での請求の場合は2ヶ月に1回の請求で5,000円〜6,000円程度かかったりすることも

2:光熱費は節約できる?

いまや光熱費、食品、日用品と沢山のものが値上がりし続けています。

これまで通りの使用方法や購入を続けていると、どんどん家計を圧迫してしまいことにもなりかねませんよね。

では、どうすれば良いのか?暮らしの中で『ほんの少しでも見直す』ということ。

どんな見直し法があるのか、水道光熱費の項目別で節約術にもなる工夫をお伝えします。

2.1:電気代の節約術

冷蔵庫や洗濯機、レンジというように電気を使う家電が大半を占めるなかで、「どうやって電気代を節約するの?」と思われる方もいらっしゃると思います。大型の電化製品は使用していない時も電力を消耗します。

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・長時間使用しない

・使用頻度が少ない電化製品はコンセントから電源プラグを抜く

・電源付きの切り替えタップを使って待機電力をカットする

・使わない電気はこまめに消す

 

また、賃貸アパートの暑さ対策・寒さ対策について、こちらのコラムで詳しく解説しています。節約にもつながる内容ですので、ぜひご覧ください。

▶賃貸でもできる!効率的な暑さ対策

▶賃貸でもできる!効率的な寒さ対策

2.2:ガス代の節約術

お料理する・お風呂に入るというようにガスに関しても、毎日の暮らしに欠かせないことばかりですよね。

ガスは主に、キッチンとお風呂場で使用することが多くあります。以下、簡単にできる節約術です。

【キッチン周り】

・お料理する際、強火ではなく中火にする

・洗い物はなるべくお水で行う

・煮込み料理など長時間ガスを使用するものは、圧力鍋や保温性の高い鍋で調理する

【お風呂】

・シャワーで済ませる

・シャワーをこまめにきる

・節水シャワーを使う

2.3:水道代の節約術

お風呂に入る・食器を洗う・洗濯するというように、水道も毎日の暮らしに必要不可欠ですよね。

水道を1分間出しっぱなしにすると、なんと!『12リットル』もの水を使います。

お風呂についてはガス代の節約術と同様です。その他、キッチンや洗濯での節約術をご紹介いたします。

【キッチン周り】

・少量であればまとめて洗う

・節水コマを使用する(※)

・水を出しっぱなしにしない

【洗濯】

・少量であればまとめて洗う

・お風呂の残り湯を利用する

・水量設定を使い調節する

 

※ 節水コマとは蛇口の内部に取り付けるだけで、流量を減らし、蛇口からでる水の量を少なるする節約アイテムです。最大50%の節水効果があると言われています。節水コマは水道局でもらえるほか、ホームセンターでも100円~200円くらいで入手できます。

 

また、普段の生活の中で少しだけ意識・工夫してみると、毎日使う水道の料金節約につながっていくと思います。

3:まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は一人暮らしの光熱費の平均値と節約術をお伝えしました。

お部屋探しをする際は、つい家賃や間取りをメインに検討してしまいがちですが、光熱費やインターネット代など、1ヶ月にかかるトータルの費用で考えることも大切です。

電気やガス、水道は毎日の生活に欠かせないライフライン。

節約はコラム内でお伝えした具体的な方法だけでなく、電力やガスの自由化をきっかけに各社お得なプランを出しているので、電気とガス料金プランについての工夫も取り入れてみてはいかがでしょうか?

本日の内容がお部屋探しに限らず、一人暮らしをより楽しく・無理なく送れるよう、日々の生活のお役に立てればと思います。

 

 

 

フレンドホームでは幸手・杉戸で賃貸アパートをお探しの方に、豊富な物件情報の中から快適な暮らしにぴったりなお部屋をご提案・ご紹介いたします。フレンドホーム幸手本店(0120-43-0021)まで是非お気軽にご相談下さい!


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