賃貸管理事例

その賃料は適正?正しい賃料改定で賃貸経営を安定化!

 概要

事例詳細

ご相談の経緯

〈背景〉
当物件は元々さいたま市内の賃貸管理会社が管理していた賃貸物件で、入居率は85%と決して悪くありませんでした。しかし、「定額修繕費」や「緊急対応費」などの名目でさまざまな費用がかかり、満室に近い状況でもオーナー様のキャッシュフローは良くならず賃貸経営で困っていたところ、当社にご相談をいただきました。

対 策

  1. ・入居募集状況と契約内容の確認
    まず、入居募集状況と契約内容を確認しました。
     
    ・周辺地域の市場調査
    周辺の賃貸物件の状況や賃料設定を徹底的に調査しました。その結果、相場よりもかなり安い家賃設定で入居募集と契約をしていることが判明しました。このままでは、いくら家賃収入があっても、修繕や緊急対応時の支出が収入を上回ってしまいます。
     
    ・賃料改定と入居募集条件の見直し
    調査結果に基づき、本物件は家賃を5,000円アップしても満室になると判断し、低すぎた家賃を上げて募集を再開しました。また、当社オリジナルの入居プランを導入し、近隣の他物件との差別化を図りました。さらに、室内の動画を撮影し賃貸サイトへ掲載することで、入居促進をしました。

効 果

・満室達成とキャッシュフローの改善
当社の入居募集に切り替えてから3か月で満室になり、賃料改定をしたことでオーナー様のキャッシュフローも回復しています。
 
・オーナーサポート専任者の活用
当社には「オーナーサポート専任者」が在籍しているため、キャッシュフローツリーを作成して賃貸経営の状況を分析し、結果を基にオーナー様に最適な対策を提案することで、今回のような改善をする事ができました。
フレンドホームからご挨拶

株式会社フレンドホームは1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心に、地元密着で営業をさせていただいております。

不動産は皆さまの大切な資産です。
代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。

空室対策、賃貸経営、賃貸管理の事なら、エリア外でもお気軽にご相談ください。

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