賃貸管理事例

築浅なのに埋まらない!差別化による効果的な空室対策

 概要

事例詳細

ご相談の経緯

本物件は新築から2年間でわずか2室しか入居が決まらず、長く空室が続いていました。主な要因は、同エリアにおける築浅1K物件の供給過多による激しい競合です。


当初は新築時の仲介会社に管理を任せていましたが、1年半以上にわたり空室改善の提案や報告がなく、オーナー様は不信感を抱くようになりました。


その後、複数の管理会社を比較された結果、当社の具体的な対策と実績を評価していただき、管理をお任せいただく運びとなりました。管理移行直前に1室が退去し、3室が空室という状態でのスタートでした。

対 策

  1. 同エリアでは築浅1Kの供給が飽和しているため、家賃の値下げでは効果が薄いと判断し、以下のような差別化策を講じました。
  2.  
    ◆ZERO賃貸の導入
  3. 初期費用を大幅に軽減し、反響の獲得を狙う。
  4.  
  5. ◆ペット可条件の追加
  6. ニーズの高いペット可物件にすることで、入居希望者の幅を拡大。
  7.  
    ◆AIステージングの活用
  8. 家具のない室内写真にデジタルで家具・家電を配置し、生活イメージを可視化。ポータルサイトでの視覚的な訴求力を向上。
     
    これらの対策で他物件との差別化とターゲット層の拡大を図り、入居促進へとつなげました。

効 果

オーナー様からは「繁忙期中に満室にしたい」とのご要望をいただいておりました。

そのため、ZERO賃貸やペット可などの付加価値施策を一斉に実施し、家賃を下げることなく短期間での反響獲得を図りました。

 

対策の結果、満室となりオーナー様に良い報告をすることができました。途中、契約後のキャンセルがありましたが、翌月には新たな入居希望者を獲得し、現在も満室が続いております。

フレンドホームからご挨拶

株式会社フレンドホームは1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心に、地元密着で営業をさせていただいております。

不動産は皆さまの大切な資産です。
代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。

空室対策、賃貸経営、賃貸管理の事なら、エリア外でもお気軽にご相談ください。

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