賃貸管理事例

リノベーションで賃料アップ!満室稼働で安定した賃貸経営を実現

 概要

事例詳細

ご相談の経緯

築30年以上が経過した6戸の賃貸アパートでは、入居率が50%を下回り、3戸が長期間空室の状態でした。オーナー様も管理が行き届かず、空室の部屋の鍵すら紛失されていました。賃貸経営においてこのような状況は大きな問題となります。

 

お父様から引き継いだ大切な賃貸物件。オーナー様は、賃貸経営を続けたいとの思いから、家賃アップと空室対策を希望し、弊社にご相談いただきました。

対 策

  1. 賃貸経営の安定化を図るために、オーナー様とご相談の上以下のようなリノベーションを実施しました。
     
    ・家賃アップを見据えた室内づくり
    同エリアの新築アパートよりも「割安感」を持たせつつ、1万円の家賃アップを狙ったリノベーションを計画。これにより、家賃を上げながらも競争力を確保しました。
     
    ・差別化を図る設備選定
    駅近の立地を活かし、若いカップルや夫婦にアピールできる設備を導入。楕円形の鏡など、他物件と一線を画すデザインで魅力を高めました。
     
    ・傾きを直す建物補正工事
    築年数による建物の傾きを補正し、長期的な安定経営を支えるためのリフォームを実施。経年劣化を感じさせない快適な住空間を提供しました。
     
    ◆実施したリノベーション内容
    ・クロス全室張り替え
    ・クッションフロア新設
    ・キッチン交換
    ・アクセントクロス設置(リビング、トイレ、洋室)
    ・建具交換
    ・洗面台交換
    ・独立洗面台新設

効 果

・短期間で満室
リノベーション後、家賃を1万円上げて募集開始したところ、わずか2週間で契約が成立。さらに、残りのお部屋も工事中に申し込みが殺到し、短期間で満室になりました。これにより、賃貸経営の改善に成功しました。
 
・賃料収入の増加と安定した賃貸経営
リノベーションによる家賃アップと高入居率により、収益も上がり、先々の見通しができたことでオーナー様には大変喜んでいただきました。当時から4年経った現在でも、退去後は短期間で入居が決まる物件です。これにより、安定した賃貸経営が実現されています。
フレンドホームからご挨拶

株式会社フレンドホームは1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心に、地元密着で営業をさせていただいております。

不動産は皆さまの大切な資産です。
代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。

空室対策、賃貸経営、賃貸管理の事なら、エリア外でもお気軽にご相談ください。

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