賃貸管理事例
「駅から徒歩8分」という好立地にもかかわらず、2年以上も空室が続いていた賃貸物件。
今回ご紹介するのは、費用を抑えながらも効果を最大化したリノベーションによって、短期間で満室を実現した空室対策の成功事例です。
この賃貸物件は、他社で管理されていた際に2年以上空室の部屋が3室もありました。管理会社からの提案や報告は一切なく、オーナー様も部屋の状態を把握できていない状況でした。
実際に部屋を確認すると、内部は蜘蛛の巣だらけで、壁や床も退去後の汚れが放置されており、募集を開始できる状態ではありませんでした。残念なことに徒歩8分の好立地にもかかわらず、機会損失が続いていたのです。
ご相談をいただき、改善を弊社にお任せいただくことになりました。
原状回復とリフォームが必要な状態だったため、3室同時に行うにあたり、オーナー様の費用負担を最小限に抑えつつ、最大の効果を引き出すことを目指しました。床と壁は、入居希望者が最初に目にするポイントです。今回は、温かみのある木目調フロアと明るいクロスで、清潔感と落ち着きを演出しました。設備に頼らずとも、印象を大きく変える“見た目重視”のリフォームが功を奏しました。
株式会社フレンドホームは1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心に、地元密着で営業をさせていただいております。 不動産は皆さまの大切な資産です。 代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。 空室対策、賃貸経営、賃貸管理の事なら、エリア外でもお気軽にご相談ください。