賃貸管理事例

最小限のリノベーションで実現!空室2年以上の物件が1ヶ月で満室に

「駅から徒歩8分」という好立地にもかかわらず、2年以上も空室が続いていた賃貸物件。

今回ご紹介するのは、費用を抑えながらも効果を最大化したリノベーションによって、短期間で満室を実現した空室対策の成功事例です。

賃貸物件 概要

賃貸オーナーのお悩み・ご相談内容

この賃貸物件は、他社で管理されていた際に2年以上空室の部屋が3室もありました。管理会社からの提案や報告は一切なく、オーナー様も部屋の状態を把握できていない状況でした。

 

実際に部屋を確認すると、内部は蜘蛛の巣だらけで、壁や床も退去後の汚れが放置されており、募集を開始できる状態ではありませんでした。残念なことに徒歩8分の好立地にもかかわらず、機会損失が続いていたのです。

 

ご相談をいただき、改善を弊社にお任せいただくことになりました。

空室対策事例 詳細

表層リフォーム

原状回復とリフォームが必要な状態だったため、3室同時に行うにあたり、オーナー様の費用負担を最小限に抑えつつ、最大の効果を引き出すことを目指しました。
床と壁は、入居希望者が最初に目にするポイントです。
今回は、温かみのある木目調フロアと明るいクロスで、清潔感と落ち着きを演出しました。
設備に頼らずとも、印象を大きく変える“見た目重視”のリフォームが功を奏しました。

必要最低限の設備導入

  1. 設備の更新は最小限に留めつつ、入居者にとって重要なポイントを押さえました。
  2. 例えば、トイレに温水洗浄便座、キッチンに表層シート貼替を行うことで、使いやすさと見た目の清潔感を両立させ、「この家賃でこの設備はお得」という印象を持ってもらえるよう意識しました。

空室対策のカギは「費用をかけずに価値を伝えるリノベーション」

空室対策の効果

リノベーション後、物件の印象は一新され、1ヶ月以内に2室が成約、残る1室も早期に入居決定。
駅から徒歩8分という立地のポテンシャルをようやく活かすことができました。
特に2年以上空室だった部屋が決まったことは、オーナー様にとって大きな安心材料となりました。
空室対策は必ずしも大規模なリノベーションである必要はありません。
「印象を変える工夫」「入居者にとって嬉しいポイントの見極め」「施工の効率化」など、ポイントを押さえた必要最低限の施策でも、空室は埋められます。
駅近でも空室に悩むオーナー様は、ぜひこうした戦略的リノベーションを取り入れてみてください。
フレンドホームからご挨拶

株式会社フレンドホームは1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心に、地元密着で営業をさせていただいております。

不動産は皆さまの大切な資産です。
代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。

空室対策、賃貸経営、賃貸管理の事なら、エリア外でもお気軽にご相談ください。

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