賃貸管理事例

入居者ニーズを反映したリフォームで築古の賃貸物件も満室に!

 概要

事例詳細

ご相談の経緯

こちらのオーナー様は、長年ご自身で賃貸物件の管理を行っていましたが、4戸中2部屋が数年間にわたり空室のままでした。空室が続くことで収益が減少し、オーナー様は深刻な悩みを抱えていました。当社のセミナーに参加されたことで、空室解消の方法についてご相談いただくこととなりました。

対 策

  1. ・賃貸物件の価値を高めるリフォームプランの提案
    オーナー様の空室解消を目指し、当社では賃貸物件の価値を高めるリフォームプランを提案しました。築30年の古さを感じさせる賃貸物件を、現代の入居者ニーズに合った魅力的な空間へと変えるため、以下の対策を実施しました。
     
    ・アクセントクロスの導入
    天井にアクセントクロスを使用し、実際の空間以上に広がりを感じさせる演出を行いました。壁の一面だけに色を加えることで、どこにでもある部屋からおしゃれな部屋へと変貌させ、満室につながる第一歩を踏み出しました。
     
    ・設備強化
    リフォーム前の設備は、現代の入居者が求める基準に達しておらず、空室が解消されない原因の一つとなっていました。そこで、エアコン、TVモニター付きインターホン、ウォシュレットなど、入居者ニーズを満たす必須設備を導入し、賃貸物件全体の魅力を高めることで、満室を目指しました。
     
    ・費用対効果の重視
    費用対効果を重視し、オーナー様のご予算内で空室解消を図りました。限られた予算でも効果的なリフォームを実施することで、賃貸物件の価値を最大限に引き出しました。

効 果

・満室達成とオーナー様の喜び
リフォーム完了後、約6ヶ月間の募集活動を経て、空室だった2部屋は無事に入居者が決まり、見事に満室となりました。長年続いた空室問題を解消できたことで、オーナー様には大変喜んでいただきました。
 
・継続的な満室経営の実現
また、駅から約20分という条件がなく、現在では退去後わずか2ヶ月以内に新しい入居者が決まり、満室経営を維持しています。これは、入居者ニーズを反映したリフォームが大きな効果を発揮した結果と言えるでしょう。
フレンドホームからご挨拶

株式会社フレンドホームは1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心に、地元密着で営業をさせていただいております。

不動産は皆さまの大切な資産です。
代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。

空室対策、賃貸経営、賃貸管理の事なら、エリア外でもお気軽にご相談ください。

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