賃貸管理事例

空室対策×リノベーションの実例!決まらなかった3室が2ヶ月で満室に

築20年以上の賃貸物件において、空室が続いてしまう理由は、設備の劣化だけではありません。

今回ご紹介する事例では、前の管理会社による家賃値下げや、「なんとなくペット可にする」といった表面的な空室対策が機能せず、物件の価値を下げかねない状況でした。

 

そこでフレンドホームでは、物件の価値を高める本質的なリノベーションと戦略的な空室対策を組み合わせたご提案を行い、わずか2ヶ月で満室に導いた成功事例です。

賃貸物件 概要

賃貸オーナーのお悩み・ご相談内容

ご相談をいただいた当初、12世帯中3世帯が空室であり、前の管理会社からは「家賃の引き下げ」や「ペット可物件への変更」といった空室対策が提案されましたが、いずれも効果が得られない状況でした。
 
提案された家賃設定も、3LDKという広い間取りにもかかわらず、周辺の家賃相場を無視した非常に低いものでした。このような状況で空室が埋まらないまま時間が経過し、オーナー様は非常に厳しい状況に直面されていました。そこで、より効果的な空室対策を求めて当社にご相談をいただき、対策の抜本的な見直しを行うことになりました。

空室対策事例 詳細

水回り中心のリノベーション

当社のスタッフが現地調査を行った結果、退去後の原状回復が不十分であることが判明しました。築20年以上が経過している物件であり、いくつかの部屋では傾きや劣化が顕著に見受けられたため、原状回復に加えて空室対策としてリフォームを提案しました。特に「決まるために必要な設備」として、キッチン、洗面台、エアコンなどの設備の更新を推奨しました。最新の設備が必ずしも必要ではなく、「白くて、キレイである」ことが重要であり、特に水回りは内見時に最も注目されるポイントです。今回のリフォームでは、クロスの貼り替えや水回りのリニューアルを中心に実施し、物件全体の印象を一新しました。

家賃の適正化

  1.  家賃の設定においては、周辺地域の家賃相場や物件の状態、リフォーム後の設備の質を考慮し、オーナー様と協議の上、適正な家賃を決定しました。無理に家賃を引き下げるのではなく、空室対策の一環としてリフォームによって物件の付加価値を高めた上で、相場に基づいた適正価格を設定することが重要です。今回も、リフォーム後の物件の魅力を反映した家賃設定を行い、結果的に家賃を14,000円引き上げることができました。

ZEROチンタイを導入

  • リノベーション後は、当社独自の入居プランを導入し、周辺物件との差別化を図りました。物件の魅力を最大限に引き出し、入居者に対して魅力的な条件を提供することで、入居率の向上を目指すものです。オーナー様と綿密な打ち合わせを行い、最適なプランを設定し、迅速に実行しました。

フレンドホームのZEROチンタイ

フレンドホームが提供する「ZEROチンタイ」は、月額約3,000円(税別)の支払いで、敷金・礼金・仲介手数料・初回保証料・火災保険料・退去時のクリーニング費用など、入居時や退去時にかかる初期費用がすべてゼロになる賃貸プランです。

引っ越し時の費用負担を減らしたいという入居者のニーズが高まっている昨今、注目を集めている当社独自のプランです。

「リノベーション」という空室対策で、わずか2ヶ月で満室達成

空室対策の効果

原状回復とリフォームの実施により、物件の状態が大幅に改善され、入居者からの評判も向上しました。リフォーム完了後は、空室だった3世帯すべてが2ヶ月以内に満室となり、オーナー様に大変ご満足いただく結果となりました。さらに、適正な家賃設定と独自の入居プラン(ZEROチンタイ)の効果により、物件の収益性も向上しました。

 

このように、当社では単なるリフォームにとどまらず、物件の魅力を最大限に引き出すための総合的な空室対策をご提案いたします。今後も、オーナー様のご期待に応えるべく、最善の提案とサポートを提供してまいります。

フレンドホームからご挨拶

株式会社フレンドホームは1988年に創業以来、久喜、幸手、杉戸エリアを中心に、地元密着で営業をさせていただいております。

不動産は皆さまの大切な資産です。
代々受け継がれてきた土地や建物、またこれから購入する住宅など、不動産の一つ一つにあるお客様のストーリーを私たちも大切にし、お客様にとって最適なご提案ができるよう日々勉強しております。

空室対策、賃貸経営、賃貸管理の事なら、エリア外でもお気軽にご相談ください。

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